
こんにちは!気絶インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!
この記事は2026年9月18日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。
2026年9月11日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。

2026年8月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。

保有資産状況の推移
早速、結論から報告しますと・・・
・トータルリターン → 11,558,865円(43.45%)
・先週比 → 713,289円(2.66%)
となりました!!
2週連続で100万円近くの下落となっていましたが、今週は少し盛り返しました。
FOMCと日銀金融政策決定会合が終わり、先行きの不透明感はクリアになったため株価指数が若干戻りました。
一方で、私のポートフォリオにおける投資信託(外国株式のみ)の比率は93%以上となっています。
労働者であり安定した給与があるうちは過剰なキャッシュ(現金)はなるべく持たないようにしており、投資比率も相当高まったので複利的効果をかなり実感するようになりました。
その代償として、1日で100万円程度の株価変動は当たり前となっています。
おそらく大きめの調整や急激な円高などがあれば、今までの含み益もほぼ全て吹き飛ぶでしょう。
ただし、株などの金融資産の割合が多い方が長期的にはインフレ対策となりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。
現状(おそらく今後も)、インフレ対策として有効なのは株主=資本家側になる以外にないので、少しづつでも資本家側へ歩みを進めたいです。
米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、まだまだインフレ再燃が懸念されています。
インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。
最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万~百万円くらいの増減であれば特に何も感じなくなってきました。
いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。
2026年の投資方針はこちら⇩

一方で、2026年もNISAの積立投資枠を淡々と埋めつつも、アメリカの中間選挙期間などに大幅に下落するようであれば、成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

先週は3,800万円代から陥落しましたが、1週間で3,800万円台に舞い戻りました。
今後の目標は、金融資産のトータル(iDeCoも含む)で2026年中に1回でも4,000万円にお触りすることとしていました。
しかし、最近の資産の減り方から推測するに中間選挙後に株価爆上げでもしない限りちょっと難しくなったかもしれません…
金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが相場の変動に決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。
米国の株価指数に投資しているので、為替(ドル円)の影響も大きいことは承知の上です。
しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。
一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。
インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。
資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。
① 狼狽売りせずに保有銘柄をホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で保有銘柄を追加購入する
インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。
精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!
S&P500とNASDAQ100指数の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
| S&P500 | 0.67% |
| NASDAQ100 | 2.58% |
という結果となりました。
S&P500については、利上げを既に織り込んでいたのか、それほど変化はありませんでした。
NASDAQ100については、やはり金利の上昇に敏感な面がらが多いせいか、S&P500よりは若干大きめに反発しました。
ドル/円(USD/JPY)の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
| ドル/円(USD/JPY) | ドル高・円安(1.61%) |
となりました。
FRB・日銀ともに利上げとなりましたので、米日の金利差は縮まらずむしろドル高円安に逆戻りしています。
植田日銀総裁からは利上げに対してそれなりに踏み込んだ内容の発言があったと思いますが、如何せんもっと断固たる決意を示してもらいたいところでしたね。
株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は
| S&P500 | 2.28%程度 |
| NASDAQ100 | 4.19%程度 |
となる見込みです。
ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。
| ドル高・円安 | 円換算の評価金額が増加 |
| ドル安・円高 | 円換算の評価金額が減少 |
ドル資産を持つ投資家にとって為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものです。
為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。
むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。
日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!
基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!
主な経済指標の結果
今週一番の注目は、FOMC・日銀金融政策決定会合でした。
FRB・日銀ともに25BPの利上げとなり、米日の金利差は同じままとなりました。
FRBとしては、政治からの独立性が担保されていることが示された形となりむしろ好意的に受け止められているようです。
日銀としては、25BPの利上げは事前に織り込まれていたので、日銀総裁の会見でもう少し踏み込んだ発言は欲しかったところです。
来週発表の主な経済指標一覧
来週に注目する経済指標(イベント)は、ミシガン大学消費者信頼感指数です。
直近の重要イベントはほぼ消化したので先行きの不透明感はかなり払拭されたように感じます。
私個人としては待機資金(2026年:NISA3年目)以外の余剰資金はほぼ尽きているので、2,000円程度の毎日積立てを継続します。
アメリカの中間選挙に向けて9月~10月などに余程の下落(20~30%程度)があれば、残りのNISA待機資金を速やかに成長投資枠に注ぎ込む予定ではあります。
しかし、以前のように下落時のナンピン買いがほぼ出来なくなっているので、相場の変動をもろに食らうことになりますが、いつでも心の準備は出来ています。
当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!
いくら株価が下落しようとも売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので、一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!
最近は投資信託を買うことによって、ある程度の購買欲を満たせるようになってきました…。
これも、自称中級者あるあるかもしれません。
含み益でも含み損でも、結局のところ継続して買える人が強いです!
みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!
引き続き株価の上下に振り回されることなく、労働者ポジションに加えて資本家(投資家)ポジションをキープし続けましょう!
では、来週も良い投資ライフを!



