
こんにちは!気絶インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!
この記事は2026年7月24日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。
2026年7月17日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。

2026年6月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。

保有資産状況の推移
早速、結論から報告しますと・・・
・トータルリターン → 12,127,644円(46.78%)
・先週比 → △331,524円(△1.30%)
となりました!!
株価指数については、指数ごとにまちまちな結果となりました。
Googleの親会社であるアルファベットの神決算までは良かったですが、追加のAI設備投資計画発表に対し投資家からは厳しい視線が向けられているようです。
アメリカとイランの攻撃の応酬が継続しており、全面戦争になるリスクも高まっています。
トランプ大統領は「イランとの戦闘終結に向けた協議を続けているものの、イラン側にはまだ合意する準備ができていない」と強調していますが、真偽は定かではありません。
一方で、私のポートフォリオにおける投資信託(外国株式のみ)の比率は引き続き90%以上となっています。
過剰なキャッシュ(現金)はなるべく持たないようにし投資比率も高まったので、複利的効果をかなり実感するようになりました。
その「制約と誓約」により、1日でボーナス超級の株価変動は当たり前となっています。
おそらく大きめの調整や急激な円高などがあれば、今までの含み益もほぼ全て吹き飛ぶでしょう。
ただし、株などの金融資産の割合が多い方が長期的にはインフレ対策となりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。
現状(おそらく今後も)、インフレ対策として有効なのは株主(資本家側)になる以外にないので、少しづつでも資本家側へ歩みを進めたいです。
米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、まだまだインフレ再燃が懸念されています。
インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。
最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万~百万円くらいの増減であれば特に何も感じなくなってきました。
いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。
2026年の投資方針はこちら⇩

一方で、2026年もNISAの積立投資枠を淡々と埋めつつも、もし大幅に下落するようであれば、成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

今週もなんとか3,800万円代をキープしました。
このままずるずると下がってしまうと、3,800万円台を割ってしまうかもしれません。
とりあえずの今後の目標は、金融資産のトータルで2026年中に一回でも4,000万円にお触りすることとしたいと思います。
この調子で上昇すると、案外すぐに目標達成してしまいそうな気がします。
金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが相場の変動に決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。
米国の株価指数に投資しているので、為替(ドル円)の影響も大きいことは承知の上です。
しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。
一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。
インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。
資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。
① 狼狽売りせずに保有銘柄をホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で保有銘柄を追加購入する
インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。
精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!
S&P500とNASDAQ100指数の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
| S&P500 | △1.25% |
| NASDAQ100 | △2.86% |
という結果となりました。
アメリカの大型テック企業の決算を控えているので、S&P500と比較してNASDAQ100の方がボラティリティが高い状態となっています。
しかし、最近はS&P500の半導体関連銘柄の比率も上がってきているので影響は確実に強まっているように感じます。
ドル/円(USD/JPY)の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
| ドル/円(USD/JPY) | ドル高・円安(0.83%) |
となりました。
引き続き、為替介入を警戒する円安水準となっていますが、為替介入も無限にできるわけではないので市場からは完全に見透かされているような状況となっています。
まだまだドル高円安のターンは変わらないようです。
株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は
| S&P500 | △0.42%程度 |
| NASDAQ100 | △2.03%程度 |
となる見込みです。
ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。
| ドル高・円安 | 円換算の評価金額が増加 |
| ドル安・円高 | 円換算の評価金額が減少 |
ドル資産を持つ投資家にとって為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものです。
為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。
むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。
日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!
基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!
主な経済指標の結果
今週一番の注目は、新規失業保険申請件数でした。
- 指標名 前回(修正値) 予想 結果
- 新規失業保険申請件数 208千件(209千件) 212千件 187千件
労働市場が引き続き安定していることを示す結果となりました。
来週発表の主な経済指標一覧
来週に注目する経済指標(イベント)は、PCE(個人消費支出)です。
FRBが最も重視している物価指標です。
さらなるインフレ加速が示されれば、アメリカの中間選挙の結果にも影響を与えかねません。
私個人としては待機資金(2026年:NISA3年目)以外の余剰資金はほぼ尽きているので、2,000円程度の毎日積立てを継続します。
アメリカの中間選挙に向けて余程の下落(20~30%程度)があれば、NISA待機資金を速やかに成長投資枠に注ぎ込む予定ではあります。
しかし、以前のように下落時のナンピン買いがほぼ出来なくなっているので、相場の変動をもろに食らうことになりますが、いつでも心の準備は出来ています。
当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!
いくら株価が下落しようとも売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので、一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!
最近は投資信託を買うことによって、ある程度の購買欲を満たせるようになってきました…。
これも、自称中級者あるあるかもしれません。
含み益でも含み損でも、結局のところ継続して買える人が強いです!
みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!
引き続き株価の上下に振り回されることなく、労働者ポジションに加えて資本家(投資家)ポジションをキープし続けましょう!
金融資産も節目の金額を突破したので、そろそろ高配当株投資を開始しようか考えています。
インデックス投資で米国大型株への投資は十二分できているので、テーマとしては①日本②中小型株③高配当④財務良好⑤市場優位性などの観点から候補を探し始めています。
以前から趣味で銘柄のスクリーニングはしていたので、結構候補は絞れています。
ただし、全然割安感がないので買う気にはならないですが…
高配当株はタイミング投資の側面も強いので、①暴落したタイミングで②手持ちの余剰資金の範囲で少しづつ継続することを目標にしたいです。
日経平均は相変わらず値動きが激しいですが、TOPIXはかなり落ち着いた動きとなっています。
以前は両者はかなり連動した動きとなっていましたが、最近は乖離した動きが目立つようになりました。
日経平均はもはやハイテク偏重のアクティブ投信のようになっているので、個人的には全く買えないですね。
では、来週も良い投資ライフを!



