
こんにちは!気絶インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!
この記事は2026年5月22日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。
2026年5月15日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。

2026年4月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。

保有資産状況の推移
早速、結論から報告しますと・・・
・トータルリターン → △11,538,571円(△47.11%)
・先週比 → ▼114,029円(▼0.48%)
となりました!!
一時期よりは株価の上昇が落ち着きましたが、トータルリターン1,100万円を維持できました!
ここまで急速に含み益が拡大したことはなかなかないので、若干恐怖すら感じるくらいです。
ゆっくり登山をして頂上に着いたら思ったより高い場所にいて急に怖くなってしまうような感覚です。
米国株は、イラン戦争の終結期待から引き続き株価が上昇しています。
両国の小競り合いのような戦闘は継続していますが、一時期に比べれば一応両国で対話は出来ているように感じるので、あとはどこで折り合うかという状況のように感じます。
ダラダラとこのような状況が継続する可能性も否定できませんが…
この状況が長く続けば、すでに起きつつあるインフレ再燃が現実的なものとなりそうです。
一方で、私のポートフォリオにおける投資信託(株式のみ)の比率は引き続き90%以上となっています。
投資元本もか増えてきたので、複利的効果をかなり実感するようになりました。
一方で、1日で月給くらいの変動は当たり前で、若干変動が大きければボーナス以上の下落もざらにあります。
おそらく大きめの調整や急激な円高などがあれば、今までの含み益も全て吹き飛ぶでしょう。
ただし、株などの金融資産が多い方が長期的にはインフレ対策となりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。
現状、インフレ対策として有効なのは株主になる以外にないので、少しづつ資本家側へ歩みを進めたいです。
米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、原油価格高騰によるインフレ再燃が懸念されています。
インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。
最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万くらいの増減であれば何も感じなくなってきました。
いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。
2026年の投資方針はこちら⇩

一方で、2026年もNISAの積立投資枠を淡々と埋めてもし大幅に下落するようであれば、成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

今週も金融資産3,600万円台を維持できました。
週初めはS&P500・NASDAQ100ともに下落傾向でしたが、週末の上昇で一気に取り戻した格好となりました。
今後の目標は、キャッシュやiDeCoなどの総金融資産のトータルで2026年中に一回でも4,000万円にお触りすることとしたいと思います。
この調子で上昇すると、目標も案外すぐに達成してしまいそうな気がします。
金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが相場の変動に決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。
米国の株価指数に投資しているので為替の影響も大きいことは承知の上です。
しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。
一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。
インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。
資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。
① 狼狽売りせずに保有銘柄をホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で保有銘柄を追加購入する
インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。
精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!
S&P500とNASDAQ100指数の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
- S&P500 → △0.64%
- NASDAQ100 → △1.17%
という結果となりました。
特に、S&P500は週間ベースでは8週続伸となり、2023年以来最長の連続上昇となりました。
ドル/円(USD/JPY)の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
ドル/円(USD/JPY) → ドル高・円安(△0.22%)
となりました。
財務省の為替介入などがありましたが、結局のところ長期的なドル高円安傾向は変わりないようです。
仮に日銀が6月に利上げをしなければ、完全に円が市場から見放されかねないですし、日に日に我々の円資産の価値が棄損され続けることになります。
さらに、このままインフレ再燃が本格化したらFRBの利上げによる日米金利差の拡大によりさらなるドル高円安に進む可能性すらあります。
やはり、円資産とドル資産を両方持つという意味ではS&P500への投資は有効だと強く感じます。
株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は
- S&P500 → △0.86%程度
- NASDAQ100 → △1.39%程度
となる見込みです。
ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。
- ドル高・円安:円換算の評価金額が増加
- ドル安・円高:円換算の評価金額が減少
ドル資産を持つ投資家にとって為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものです。
為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。
むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。
日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!
基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!
主な経済指標の結果
今週一番の注目は、ミシガン大学消費者信頼感指数でした。
- 指標名 前回(修正値) 予想 結果
- ミシガン大学消費者信頼感指数(確報) 48.2 48.2 44.8
指数は、過去最低の数字となりました。
インフレによる家計圧迫により、消費者マインドがかなり冷え込んできているようです。
インフレ再燃懸念が高まる中で、新FRB議長のウォーシュ氏にはますます難しい舵取りが求められそうです。
来週発表の主な経済指標一覧
来週に注目する経済指標(イベント)は、PCE(個人消費支出)です。
引き続き、原油高によるインフレなどが指標にどう反映されるかに注目が集まりそうです。
これ以上インフレ再燃が進むとFRBの年内利下げ無しはおろか、年内利上げすらありうると思います。
とりあえず、私個人としては待機資金(2026年:NISA3年目)以外の余剰資金はほぼ尽きているので、2,000円程度の毎日積立てを継続します。
余程の下落(20~30%程度)があれば、NISA待機資金を速やかに成長投資枠に注ぎ込む予定ではあります。
しかし、以前のように下落時のナンピン買いがほぼ出来なくなっているので、相場の変動をもろに食らうことになりますが、心の準備は出来ています。
その他は、6月のボーナスなど臨時収入が入ったら迷わす市場に投入していくつもりです。
当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!
いくら株価が下落しようとも、売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!
最近は投資信託を買うことによって、ある程度の購買欲を満たせるようになってきました…。
これも、自称中級投資家あるあるかもしれません。
含み益でも含み損でも、結局のところ買える人が強いです!
みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!
引き続き株価の上下に振り回されることなく、労働者ポジションだけではなく資本家(投資家)ポジションをキープし続けましょう!
金融資産も節目の金額を突破したので、そろそろ高配当株投資を開始しようか考えるようになっていきました。
インデックス投資で大型株への投資は充分できているので、テーマとしては①日本②小型株③高配当④財務良好⑤市場優位性などの観点から候補を探し始めています。
高配当株はタイミング投資の側面も強いので、①暴落したタイミングで②手持ちの余剰資金の範囲で少しづつ継続することになりそうです。
暴落時の追加投資資金を意図的に用意するつもりはありません。
6月ボーナスが近いので運良く支給のタイミングで買えそうな高配当株があれば買い、無ければいつも通りインデックス投資に回したいと思います。
では、来週も良い投資ライフを!



