
こんにちは!インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!
この記事は2026年2月6日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。
2026年1月30日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。
2025年12月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。
保有資産状況の推移
早速、結果から報告しますと・・・
・トータルリターン → △6,917,643円(△31.31%)
・先週比 → ▼380,630円(▼2.49%)
となりました!!
アンソロピックショックにより、2週連続でボーナス分に匹敵する資産が減少しました。
アンソロビックのClaude Coworkが機能拡張され、法務、営業、マーケティング、データ分析などの分野におけるさまざまな業務を自動化可能と言われています。
この新たな機能の実効性はまだ不明ですが、このリリースに既存のソフトウェア企業の株が大きく売られました。
新しいものが市場に投入されると既存企業への影響を過度に考慮し、大きな調整が起こることは頻繁にあります。
個人的には久々に仕込み時が来たと思っているので、大き目な調整があって欲しいと思っています。
安い時に仕込んだ方が後に輝きだしますからね~
最近は、私のポートフォリオにおける投資信託(株式)の比率が80%以上になってきました。
投資元本もかなり増えてきたので、複利的効果をかなり実感するようになりました。
1日でボーナス分以上の変動があることもざらにありますが、投資資金が多い方がインフレ対策となり精神的な安定にもなりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。
米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、まだまだインフレ再燃が懸念されています。
インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。
最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万くらいの増減であれば特に何も感じなくなってきました。
いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。
2026年の投資方針はこちら⇩
少し気が早いですが、2026年の積立投資枠でeMAXIS NASDAQ100インデックス(2021年1月29日設定日)がいよいよ購入可能になる見込みなので、いまからワクワクしています。
2025年までは少し信託報酬のお高めなiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスしか買えなかったんですよねぇ…(当初はスイッチングできないのがネックだったので購入を見送りましたけど)
いよいよ積立投資枠にも、信託報酬の安いNASDAQ100投信が揃います!
2026年1月30日に三菱UFJアセットマネジメントから発表された『e MAXIS NASDAQ100インデックス』5周年レポート指数概要/純資産総額推移/パフォーマンス/NISAつみたて投資枠に関する状況よりより最短で2027年1月26日の決算後につみたて投資枠への届け出が可能となる見込みとのことが発表されました。

これは正直予想外でした…
2026年の投資戦略を早急に見直す必要に迫られています。
一方で、2026年も積立投資枠を淡々と埋めてもし大幅に下落するようであれば成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

今週はなんとか資産2900万円を維持しました!
収益率は落ちましたが、月初での買い付けがあったので金融資産額自体にはそこまで影響はなかったです。
まだ入金力が維持できているので、入金力が継続できる限り愚直に積み立てて行きます。
金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。
米国の株価指数に投資しているので為替の影響も大きいことは承知の上です。
しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。
一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。
インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。
資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。
① 保有銘柄を狼狽売りせずに、ホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で、保有銘柄を追加購入する
インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。
精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!
S&P500とNASDAQ100指数の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
- S&P500 → ▼0.41%
- NASDAQ100 → ▼2.20%
という結果となりました。
S&P500はアンソロビックショックの影響は比較的少なく、金曜日には反発しほぼヨコヨコの展開となりました。
NASDAQ100はもろにアンソロビックショック影響を受け、金曜日に反発はしたもののまだ完全には持ち直していないです。
ドル/円(USD/JPY)の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
ドル/円(USD/JPY) → ドル高・円安(△1.30%)
となりました。
株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は
- S&P500 → △0.89%程度
- NASDAQ100 → ▼0.90%程度
となる見込みです。
ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。
- ドル高・円安:円換算の評価金額が増加
- ドル安・円高:円換算の評価金額が減少
為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものなので、為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。
むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。
日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!
基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!
主な経済指標の結果
今週一番の注目は、雇用統計でした。
- 指標名 前回(修正値) 予想 結果
連邦政府機関の一部閉鎖の影響により延期
雇用統計発表は、2月11日に延期されました。
来週発表の主な経済指標一覧
来週に注目する経済指標(イベント)は、雇用統計・CPI(消費者物価指数)です。
パウエルFRB議長によれば労働市場は安定しているとのことですが、それを雇用統計の結果により確度の高いものにする必要があります。
雇用統計の結果次第では、再び株式市場が揺れ動く可能性もあります。
とりあえず、私個人としてはすぐに動かせる現金を既に用意してあります。
残りの余剰資金は残り少ないですが、1か月強くらいは今の入金力を継続できそうです。
当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!
いくら株価が下落しようとも、売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!
最近は投資信託を買うことによって、購買欲の大部分を満たせるようになってきました…。
これも、自称中級投資家あるあるかもしれません。
含み益でも含み損でも買える奴が勝つる!
みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!
引き続き、資本家ポジションをキープし続けましょう!
では、来週も良い投資ライフを!




