
こんにちは!気絶インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!
この記事は2026年7月10日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。
2026年7月3日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。

2026年6月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。

保有資産状況の推移
早速、結論から報告しますと・・・
・トータルリターン → 12,722,781円(49.11%)
・先週比 → 595,933円(2.28%)
となりました!!
夏のボーナスを速攻で投資信託にムシャムシャ食べさせた効果もあり、トータルリターン1,200万円をキープし、1,300万円も見えてきました。
株価指数について今週中盤はハイテク株がかなり落ち込んでいましたが、原油相場が落ち着いたこともあり終盤にかけて持ち直してきました。
また、小規模の戦闘は起きていますがアメリカとイランとの協議継続の見込みが高まりました。
周辺国がアメリカとイランの協議継続にかなり気を使っているような構図となっているようです。
一方で、私のポートフォリオにおける投資信託(株式のみ)の比率は引き続き90%以上となっています。
過剰なキャッシュ(現金)はなるべく持たないようにし投資比率も高まったので、複利的効果をかなり実感するようになりました。
その代償として、1日でボーナス超級の株価変動は当たり前となっています。
おそらく大きめの調整や急激な円高などがあれば、今までの含み益もほぼ全て吹き飛ぶでしょう。
ただし、株などの金融資産の割合が多い方が長期的にはインフレ対策となりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。
現状(おそらく今後も)、インフレ対策として有効なのは株主(資本家側)になる以外にないので、少しづつでも資本家側へ歩みを進めたいです。
米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、まだまだインフレ再燃が懸念されています。
インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。
最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万~百万円くらいの増減であれば特に何も感じなくなってきました。
いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。
2026年の投資方針はこちら⇩

一方で、2026年もNISAの積立投資枠を淡々と埋めつつも、もし大幅に下落するようであれば、成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

今週も夏のボーナスブーストもあり、3,800万円代を確実にキープしました。
やはり入金力…!入金力は全てを解決する…!
とりあえずの今後の目標は、金融資産のトータルで2026年中に一回でも4,000万円にお触りすることとしたいと思います。
この調子で上昇すると、案外すぐに目標達成してしまいそうな気がします。
金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが相場の変動に決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。
米国の株価指数に投資しているので、為替の影響も大きいことは承知の上です。
しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。
一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。
インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。
資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。
① 狼狽売りせずに保有銘柄をホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で保有銘柄を追加購入する
インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。
精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!
S&P500とNASDAQ100指数の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
- S&P500 → 0.83%
- NASDAQ100 → 0.46%
という結果となりました。
先週に引き続きハイテク株の下落が激しかったのでS&P500と比較してNASDAQ100の方がボラティリティが高い状態となっていますが、最終的にほぼヨコヨコの展開となりました。
私のポートフォリオの主軸はS&P500なので、それほど影響は大きくありませんでした。
ドル/円(USD/JPY)の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
ドル/円(USD/JPY) → ドル高・円安(0.13%)
となりました。
引き続き、為替介入を警戒する円安水準となっています。
片山財務相がGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を含む年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す施策の検討を進める考えを明らかにしたことが影響し、一時的にドル安円高に振れました。
正直、GPIFの投資割合は今のままで良いと思いますが、個人的には国内金融資産への投資へは何かしらの優遇などをつけるような施策が必要だと思います。
外国株式と国内株式が同じ条件で購入可能であれば、外国株式を購入する圧力の方が圧倒的に強いです。
以前から時々話題になりますが、NISAに国内金融資産に限定した枠などができると一番良いと思います。
もし仮にそのような枠が出来れば、個人的にはTOPIX(東証株価指数)のETFなどが一番の購入候補となります。
株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は
- S&P500 → 0.96%程度
- NASDAQ100 → 0.59%程度
となる見込みです。
ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。
- ドル高・円安:円換算の評価金額が増加
- ドル安・円高:円換算の評価金額が減少
ドル資産を持つ投資家にとって為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものです。
為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。
むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。
日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!
基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!
主な経済指標の結果
今週一番の注目は、ISM製造業景気指数でした。
- 指標名 前回(修正値) 予想 結果
- ISM製造業景気指数 54.5 54.1 54.0
市場予想より若干弱い結果となりました。
中東紛争による企業の発注急増による押し上げ効果が薄れたとみられますが、雇用は回復し、労働市場が引き続き安定していることを示しました。
来週発表の主な経済指標一覧
来週に注目する経済指標(イベント)は、CPI(消費者物価指数)・PPI(生産者物価指数)です。
直近の焦点はFRBが年内追加利上げに踏み切るかどうかです。
あまり物価指標が強すぎると利上げ観測が再び高まりますので、ほどほどの結果を期待したいです。
私個人としては待機資金(2026年:NISA3年目)以外の余剰資金はほぼ尽きているので、2,000円程度の毎日積立てを継続します。
アメリカの中間選挙に向けて余程の下落(20~30%程度)があれば、NISA待機資金を速やかに成長投資枠に注ぎ込む予定ではあります。
しかし、以前のように下落時のナンピン買いがほぼ出来なくなっているので、相場の変動をもろに食らうことになりますが、いつでも心の準備は出来ています。
当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!
いくら株価が下落しようとも売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので、一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!
最近は投資信託を買うことによって、ある程度の購買欲を満たせるようになってきました…。
これも、自称中級投資家あるあるかもしれません。
含み益でも含み損でも、結局のところ継続して買える人が強いです!
みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!
引き続き株価の上下に振り回されることなく、労働者ポジションに加えて資本家(投資家)ポジションをキープし続けましょう!
金融資産も節目の金額を突破したので、そろそろ高配当株投資を開始しようか考えています。
インデックス投資で米国大型株への投資は十二分できているので、テーマとしては①日本②中小型株③高配当④財務良好⑤市場優位性などの観点から候補を探し始めています。
以前から趣味で銘柄のスクリーニングはしていたので、結構候補は絞れています。
ただし、全然割安感がないので買う気にはならないですが…
高配当株はタイミング投資の側面も強いので、①暴落したタイミングで②手持ちの余剰資金の範囲で少しづつ継続することを目標にしたいです。
では、来週も良い投資ライフを!



