【CPI・PPI/FOMC】2026年6月12日 最新の資産運用状況まとめ(S&P500/NASDAQ100/全米株式)

投資

こんにちは!気絶インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!

この記事は2026年6月12日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。

2026年6月5日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。

【雇用統計/CPI・PPI】2026年6月5日 最新の資産運用状況まとめ(S&P500/NASDAQ100/全米株式)
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2026年5月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。

【新NISA29か月目/iDeCo16か月目】2026年5月末の資産状況(S&P500・NASDAQ100・全米株式)【つみたてNISA53か月目】
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保有資産状況の推移

早速、結論から報告しますと・・・

・トータルリターン → 11,649,371円(46.93%)
・先週比      → △963,095円(△3.90%)

となりました!!

あっけなく先週のトータルリターン1,200万円含み益50%超から陥落しました

先週金曜日の株価指数の下げを反映した結果大きく下落はしましたが、今週の指数が若干上昇したので下落が和らぎました

以前ほどの入金はしていないので、指数が下げるときはその下落をただただ受け止めるしかない状況となっています。

トランプ大統領は、イラン戦争終結に向けた大筋合意に達したと発表し、数日中に署名合意に達するとの報道がなされています。

イラン戦争終結の見通しが立ったことで、週末に株価指数が大きく上昇しました。

一方で、私のポートフォリオにおける投資信託(株式のみ)の比率は引き続き90%以上となっています。

過剰なキャッシュはなるべく持たないようにし投資元本もかなり増えてきたので、複利的効果をかなり実感するようになりました。

一方で、1日でボーナスくらいの変動は当たり前で、変動が大きければボーナスを超過する下落もざらにあります。

おそらく大きめの調整や急激な円高などがあれば、今までの含み益もほぼ全て吹き飛ぶでしょう。

ただし、株などの金融資産の割合が多い方が長期的にはインフレ対策となりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。

現状、インフレ対策として有効なのは株主(資本家)になる以外にないので、少しづつ資本家側へ歩みを進めたいです。

米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、原油価格高騰によるインフレ再燃が懸念されています。

インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。

己を過信するわけではありませんが最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万~百万円くらいの増減であれば特に何も感じなくなってきました

いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。

2026年の投資方針はこちら⇩

【つみたて投資枠】2026年(3年目)のNISAに向けた個人的な投資計画について【成長投資枠】
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一方で、2026年もNISAの積立投資枠を淡々と埋めつつも、もし大幅に下落するようであれば、成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

保有資産状況の推移


今週は、金融資産3,700万円台から早々に陥落しました。

イラン戦争終結ともなればまた上昇に転ずると期待して待ちましょう。

今後の目標は、金融資産のトータルで2026年中に一回でも4,000万円にお触りすることとしたいと思います。

この調子で上昇すると、目標も案外すぐに達成してしまいそうな気がします。

金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが相場の変動に決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。

米国の株価指数に投資しているので、為替の影響も大きいことは承知の上です。

しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。

一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。

インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。

資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。

① 狼狽売りせずに保有銘柄をホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で保有銘柄を追加購入する

インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。

精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!

S&P500とNASDAQ100指数の推移

S6P500・NASDAQ100

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース

  • S&P500    → 0.13%
  • NASDAQ100 → 1.12%

という結果となりました。

株価指数の上昇ペースがかなり落ち着いたものになってきました。

ここ数カ月は急激に上がりすぎていた感があったので、このあたりでガス抜きしておいた方が良いかと思います。

夏のボーナスも近いので、追加投資するタイミングでちょうど良く下落してくれるとよきですね。

ドル/円(USD/JPY)の推移

ドル円

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース

ドル/円(USD/JPY) → ドル安・円高(△0.060%)

となりました。

財務省が為替介入しそうな水域のドル高円安である状況に変わりありません。

ただし、6月に日銀の利上げ公算が高いことから、為替介入しなくても多少ドル安円高に振れる可能性もあります。

一方で、米国においてもインフレ再燃懸念から利上げの可能性が高まってきています。

このままインフレ再燃が本格化したら、日米金利差の再拡大により再びドル高円安に進む可能性すらあります。

やはり、円資産とドル資産を両方持つという意味ではS&P500 or NASDAQ100への投資は有効だと強く感じます。(オルカンでも全然いいと思います)

株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は

  • S&P500    → 0.07%程度
  • NASDAQ100 → 1.06%程度

となる見込みです。

ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。

  • ドル高・円安:円換算の評価金額が増加
  • ドル安・円高:円換算の評価金額が減少

ドル資産を持つ投資家にとって為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものです。

為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。

むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。

日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!

基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!

主な経済指標の結果               

今週一番の注目は、CPI(消費者物価指数)・PPI(生産者物価指数)でした。

  • 指標名 前回(修正値) 予想 結果

  • 消費者物価指数(CPI)(前年比) 3.8% 4.2% 4.2%
  • 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.6% 0.5% 0.5%
  • 消費者物価指数(CPI)(食品・エネルギー除くコア)(前年比) 2.8% 2.9% 2.9%
  • 消費者物価指数(CPI)(食品・エネルギー除くコア)(前月比) 0.4% 0.3% 0.2%

  • 生産者物価指数(PPI)(食品・エネルギー除くコア)(前年比) 5.2%(4.9%) 5.4% 4.9%
  • 生産者物価指数(PPI)(食品・エネルギー除くコア)(前月比) 1.0%(0.7%) 0.5% 0.4%
  • 生産者物価指数(PPI)(前年比) 6.0%(5.7%) 6.4% 6.5%
  • 生産者物価指数(PPI)(前月比) 1.4%(1.1%) 0.7% 1.1%

CPI・PPIともに、インフレ圧力がかなり高まってきています。

来週のFOMCではウォーシュFRB議長の発言に注目が集まりそうです。

来週発表の主な経済指標一覧

来週に注目する経済指標(イベント)は、FOMCです。

6月の金利据え置きは既定路線かと思いますが、今後の見通しについてウォーシュ議長から何かしらの発言があれば市場に大きな影響を与える可能性があります。

ウォーシュ議長は、最初のFOMCにていきなり難しい判断を迫られそうです。

とりあえず、私個人としては待機資金(2026年:NISA3年目)以外の余剰資金はほぼ尽きているので、2,000円程度の毎日積立てを継続します。

余程の下落(20~30%程度)があれば、NISA待機資金を速やかに成長投資枠に注ぎ込む予定ではあります。

しかし、以前のように下落時のナンピン買いがほぼ出来なくなっているので、相場の変動をもろに食らうことになりますが、いつでも心の準備は出来ています

その他は、6月のボーナスなど臨時収入が入ったら迷わす市場に投入していくつもりです。

当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!

いくら株価が下落しようとも、売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!

最近は投資信託を買うことによって、ある程度の購買欲を満たせるようになってきました…。

これも、自称中級投資家あるあるかもしれません。

含み益でも含み損でも、結局のところ買える人が強いです!

みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!

引き続き株価の上下に振り回されることなく、労働者ポジションに加えて資本家(投資家)ポジションをキープし続けましょう!

金融資産も節目の金額を突破したので、そろそろ高配当株投資を開始しようか考えています。

インデックス投資で米国大型株への投資は十二分できているので、テーマとしては①日本②中小型株③高配当④財務良好⑤市場優位性などの観点から候補を探し始めています。

以前から趣味で銘柄のスクリーニングはしていたので、結構候補は絞れています。

ただし、全然割安感がないので買う気にはならないですが…

高配当株はタイミング投資の側面も強いので、①暴落したタイミング②手持ちの余剰資金の範囲で少しづつ継続することを目標にしたいです。

基本的に暴落時の追加投資資金を意図的に用意するつもりはありません。

6月ボーナスまで1カ月を切り、運良くボーナス支給のタイミングで買えそうな高配当株があれば買い買えそうな高配当株が無ければいつも通りインデックス投資に回したいと思います。

では、来週も良い投資ライフを!

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