
こんにちは!気絶インデックス投資を続けている上級初心者(⇨運営者情報はこちら)です!
この記事は2026年6月19日現在の資産運用状況についてご報告するとともに、今週のマーケットや注目の経済指標の動向について振り返ります。
2026年6月12日時点の資産状況報告もどうぞ参考にしてください。

2026年5月末の資産状況もどうぞ参考にしてください。

保有資産状況の推移
早速、結論から報告しますと・・・
・トータルリターン → 12,647,830円(50.93%)
・先週比 → 998,459円(4.00%)
となりました!!
先週のマイナスをほぼ取り戻し、トータルリターン1,200万円&含み益50%超へ復帰しました!
今週は米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名をしました。
これを受けて、ホルムズ海峡を通過する原油輸送の回復が進んでいるようです。
今度すんなりと米国とイランの協議が進むのかは不透明ですが、最悪の時期を脱した感はあります。
一方で、私のポートフォリオにおける投資信託(株式のみ)の比率は引き続き90%以上となっています。
過剰なキャッシュはなるべく持たないようにし投資元本もかなり増えてきたので、複利的効果をかなり実感するようになりました。
一方で、1日でボーナスくらいの変動は当たり前で、変動が大きければボーナスを超過する下落もざらにあります。
おそらく大きめの調整や急激な円高などがあれば、今までの含み益もほぼ全て吹き飛ぶでしょう。
ただし、株などの金融資産の割合が多い方が長期的にはインフレ対策となりますし、多少下落しても時間が解決してくれると思えるようになります。
現状、インフレ対策として有効なのは株主(資本家側)になる以外にないので、少しづつでも資本家側へ歩みを進めたいです。
米国の財政問題はまだまだ火種を含んでいる状態ですし、原油価格高騰によるインフレ再燃が懸念されています。
インデックス投資家としては、自分ルールに則り予め設定した基準まで下がったら余剰資金の範囲内で淡々と買い増しを継続していくだけです。
己を過信するわけではありませんが最近は評価額の上下に慣れてきたので、数十万~百万円くらいの増減であれば特に何も感じなくなってきました。
いずれまた来る荒れた相場の時こそ、長期投資家としての経験値をどんどん積み重ねていきたいですね。
2026年の投資方針はこちら⇩

一方で、2026年もNISAの積立投資枠を淡々と埋めつつも、もし大幅に下落するようであれば、成長投資枠または特定口座にて余剰資金の範囲でスポット購入を検討します。

今週は、再び金融資産3,700万円台に復帰しました。
やはり戦闘終結に向けた覚書に署名がなされたことが好感されたようです。
今後の目標は、金融資産のトータルで2026年中に一回でも4,000万円にお触りすることとしたいと思います。
この調子で上昇すると、案外すぐに目標達成してしまいそうな気がします。
金融資産の規模が大きくなるにつれて、日々の変動幅も大きくなりますが相場の変動に決して振り落とされないよう気を付けていきたいと思います。
米国の株価指数に投資しているので、為替の影響も大きいことは承知の上です。
しかし、上昇相場が継続するとそのことを忘れてしまい、株安&円高で狼狽してしまうようなことがないように気をつけたいです。
一方で、長期で考えれば平均的な値に収束していくという考え方に基づき、とにかく淡々と継続または余剰資金で買い増しを行っていく予定です。
インデックス投資は、市場の暴騰も暴落も全てを受け止めつつも長期的に見れば「市場平均は上昇し続ける」という信念を持ち続ける投資方法です。
資産形成期において、そもそも「売る」という発想はなく、暴落時にするべき行動は次のどちらかです。
① 狼狽売りせずに保有銘柄をホールドし続ける
② 可能なら生活防衛資金以外の余剰資金で保有銘柄を追加購入する
インデックス投資家であればどんな状況であっても、最低限①を選択しなければなりません。
精神的に動揺してしまった方もメンタル強化の修行中だと割り切って、インデックス投資家としての心構え&面構えを身に付けましょう!
S&P500とNASDAQ100指数の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
- S&P500 → 0.95%
- NASDAQ100 → 2.59%
という結果となりました。
奴隷解放記念日の祝日のため、6月19日は米国市場は休場となりました。
夏のボーナスも近いので、追加投資するタイミングでちょうど良く下落してくれるとよきですね。
追加投資のために証券口座に資金移動をすることを忘れないようにしましょう!
ドル/円(USD/JPY)の推移

Google Finance – 株式市場価格、リアルタイムの相場、ビジネス ニュース
ドル/円(USD/JPY) → ドル高・円安(0.84%)
となりました。
引き続き、為替介入を警戒する円安水準となっています。
日銀が利上げを決定したにもかかわらず、マーケットの反応はほぼなく、むしろドル高円安に進行しています。
やはり月間の国債買い入れ額の減少を停止することが緩和的と受け止められた可能性が高いです。
加えて、米国においてもインフレ再燃懸念から利上げの可能性が高まってきています。
このままインフレ再燃が本格化したら、日米金利差の再拡大によりさらにドル高円安に進む可能性すらあります。
やはり、円資産とドル資産を両方持つという意味ではS&P500 or NASDAQ100への投資は有効だと強く感じます。(オルカンでも全然いいと思います)
株価指数増減と為替の影響を勘案すると、週明けの基準価額(先週比)は
- S&P500 → 1.79%程度
- NASDAQ100 → 3.43%程度
となる見込みです。
ドル資産(海外資産)を保有している場合、株価指数の上昇・下落に加えて、以下のような評価金額となります。
- ドル高・円安:円換算の評価金額が増加
- ドル安・円高:円換算の評価金額が減少
ドル資産を持つ投資家にとって為替の影響は大きいものですが、基本的に為替の変動は一定の範囲で収まるものです。
為替の影響による一時的な評価金額の増減は、長期的には全く意味をなさないものです。
むしろ、ドル安円高は、投資信託の口数が多く買えるというメリットもあります。
日々の株価の変動よりも長期投資の基本である投資信託の「購入口数の増加」に重きを置いて、淡々と追加購入を継続しましょう!
基本的に変動する値よりも常に増加する値にのみフォーカスし続けるほうがメンタルが安定しますよ!
主な経済指標の結果
今週一番の注目は、FOMC(米連邦公開市場委員会)でした。
ウォーシュ新議長の発言は思ったよりかなりタカ派の内容でした。
特に、年内に利下げ1回を想定していた金利見通しを、利上げ予想に転換しました。
日米の金利差が縮まらず、ドル高円安基調に変化はなさそうです。
来週発表の主な経済指標一覧
来週に注目する経済指標(イベント)は、PCE(個人消費支出)です。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したとはいえ、しばらくはインフレ圧力は継続するものと思われます。
PCE(個人消費支出)はFRBが特に重視している物価指標なので、結果次第では今後の金融政策に大きな影響を与えることは間違いなさそうです。
とりあえず、私個人としては待機資金(2026年:NISA3年目)以外の余剰資金はほぼ尽きているので、2,000円程度の毎日積立てを継続します。
余程の下落(20~30%程度)があれば、NISA待機資金を速やかに成長投資枠に注ぎ込む予定ではあります。
しかし、以前のように下落時のナンピン買いがほぼ出来なくなっているので、相場の変動をもろに食らうことになりますが、いつでも心の準備は出来ています。
その他は、6月のボーナスなど臨時収入が入ったら迷わす株式市場に投入していくつもりです。
当然ですが、底値は誰にも分からないので頭と尻尾はくれてやれ精神で買っていきます!
いくら株価が下落しようとも売却するつもりが一切ない私のような長期投資家には関係ないことなので、一喜一憂せず淡々と己の決めたルールに基づき、投資を継続していきます!
最近は投資信託を買うことによって、ある程度の購買欲を満たせるようになってきました…。
これも、自称中級投資家あるあるかもしれません。
含み益でも含み損でも、結局のところ継続して買える人が強いです!
みんなホールドした状態で、再び稲妻の輝く瞬間を見れるよう期待しましょう!
引き続き株価の上下に振り回されることなく、労働者ポジションに加えて資本家(投資家)ポジションをキープし続けましょう!
金融資産も節目の金額を突破したので、そろそろ高配当株投資を開始しようか考えています。
インデックス投資で米国大型株への投資は十二分できているので、テーマとしては①日本②中小型株③高配当④財務良好⑤市場優位性などの観点から候補を探し始めています。
以前から趣味で銘柄のスクリーニングはしていたので、結構候補は絞れています。
ただし、全然割安感がないので買う気にはならないですが…
高配当株はタイミング投資の側面も強いので、①暴落したタイミングで②手持ちの余剰資金の範囲で少しづつ継続することを目標にしたいです。
基本的に暴落時の追加投資資金を意図的に用意するつもりはありません。
6月ボーナスまで1カ月を切り、運良くボーナス支給のタイミングで買えそうな高配当株があれば買い、買えそうな高配当株が無ければいつも通りインデックス投資に回したいと思います。
昨今の日本株は半導体関連銘柄が大きく上げていますが、それの銘柄はそれほど上がっていません。
買えそうな株があればコツコツ買っていきたいですね。
では、来週も良い投資ライフを!



